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バックパック「背のう1型B」のご紹介

背のう1型はハイドレーション携帯可能でヘルメットホルダーを持つ0.5DAYサイズのバックパックとして製品にラインナップされています。

現行の背のう1型の、腰に干渉し難いコンパクトさや肩の動かしやすさを出す肩紐、ヘルメットホルダーなどの仕様はそのままで、背のう1型Bはよりシンプルかつより高耐久にし、拡張性を持たせた発展型「B」型の生産を開始いたします。

以下、現行の背のう1型と発展型の背のう1型Bとの変更点をご紹介していきます。

 

現行の背のう1型と発展型の背のう1型Bとの変更点

1、ポーチからMOLLEへの変更

現行の背のう1型の両サイドと正面のポーチを外してMOLLEへ変更したことで、本体をスリムにしMOLLEによる各種ポーチを取り付け変更できるようにしました。

背のう1型B

背のう1型

 

2、ハイドレーション/アンテナスリットの仕様

ウェビングの下に設置していたハイドレーション/アンテナスリットを、本体上部のハンドル両脇の耳とハンドル下の3カ所に設置し面ファスナーにより開閉する仕様に変更しました。

背のう1型B

背のう1型

 

 

3、メインコンパートメント開口部の拡張

メインコンパートメントにアクセスしやすい様に開口部を拡張しました。スライダーの位置をバッグの横に持ってくることでバッグの横からも中にアクセスすることができます。

背のう1型B

背のう1型

 

4、伸縮仕様のチェストベルト

内容物が多くなりバッグが重くなった状態で走ったりする際に、胸にかかる衝撃を和らげるためにチェストベルトにエラスティックウェビングを入れています。また現行の背のう1型のチェストベルトよりも構造をシンプルにしました。

背のう1型B

背のう1型

 

5、20mmウェビングの1インチウェビングへの変更及び背面下部の補強により耐久性を向上

20mmウェビングから1インチウェビングに変更し、今後の拡張による重量の増大に耐えられるように耐久性を向上しました。

さらに背面下部にパッククロスナイロンによる補強を施しています。

 

各種ポーチを取り付けたイメージはこの様になります。

後付けすることが出来るポーチなどのオプションはラインナップを増やしていく予定です。